会場でのマナーは?

ライブでマナーを守ることはそのアーティストの評価にもつながります。 お客さんのマナーが悪いと、貸してもらっている会場のスタッフさんや、周辺住民の人に 「あのアーティストってマナーがなってないよね」と言われてしまうんです。 逆に、お客さんのマナーがいいとあなたの好きなアーティストの印象もよくなるんです! マナーを守って、お客さんもアーティストも周りの人も気持ちのいいライブにしましょう。

お団子ヘアやヒールはダメ
張り切っておしゃれしたいのはわかりますが、迷惑になるファッションもあります。 特に気をつけたいのは女性のファッション。お団子ヘアは後ろの人からするとかなり迷惑です。 また、ヒールはジャンプしたときに誤って隣の人の足を踏んでしまったときにかなり危険です。 マナーのある服装を心がけましょうね!

非公式グッズは買わない
公式グッズ売り場とは離れたところで、小さなテントを設置してオリジナルグッズを販売している人がいますが、それは非公式グッズなので買ってはいけません。 アーティスト側はそういった商品の売買を禁止しています。 危ない団体の資金になることもあるので、絶対に手を出さないようにしましょう!

ケイタイのスイッチはOFF!
バラード中に着信音なんかが響くと周りの人は白けてしまいます。 開演の前に必ずサイレントモードにするか電源を切りましょう。

セットリストや演出について話さない
すでに他の公演に参加していたり、誰かから内容を聞いている場合、 ライブが始まる前に座席なんかで一緒に来ている人と「〜〜が楽しみだね」とか「そこで花火が上がるよね」とか 話したくなると思うのですが、周りの人に聞こえてネタバレになってしまいます。 中には何も知らないまま参加して楽しみたい人もいるので、セットリストや演出に関する話題は避けましょう。

むやみに叫ばない・歌わない
ライブ中、アーティストの名前などを叫ぶ光景をよく目にしますが、空気を読んでしましょう。 例えば、しっとりした曲の前後やアーティストがしゃべっているときなどです。 また、大声で歌っていると周りの人はアーティストでなくあなたの声ばかり聞こえて迷惑になります。 静かな曲ではなるべく歌わないようにして、盛り上がる曲でもあまり大きな声では歌わないようにしましょう。 でも、アーティスト側が観客に「歌って!」と降ったときは楽しんで歌いましょう!

録音・撮影は違法
ライブやコンサートをの様子を記録しておきたい気持ちもわかりますが、録音・撮影といった行為は違法です。 ファンとして最低限のマナーですので絶対にやめましょう。

ごみは持ち帰る
飲食が許可されている会場で出たゴミや、グッズの包装などのゴミは必ず持ちかえりましょう。 放置して帰るとそのアーティストに対する悪い評価につながってしまいます。
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